薬用植物研究所について

栽培研究紹介

研究所外観

現在、我が国の生薬自給率は約12%と低迷しており、生薬の安心・安全と安定供給が課題となっています。そのような状況の中、自社製品の品質をより確かなものにするためにも生薬や健康食品、化粧品原料となる薬用植物の国内栽培は大変重要です。

薬用植物研究所は、豊かな自然の中、漢方薬の約70%に処方されている「甘草(カンゾウ)」、紫雲膏や化粧品・染料に使用されている「ムラサキ(紫根、シコン)」をはじめとした約20種類の薬用植物の国内栽培を実現する為の栽培研究を進めています。

また、約30年前に発足した「センブリ研究会」の後身である薬用植物栽培研究会の事務局を務め、雑誌「薬用植物研究」を年2回発刊しています。

これからも国産生薬栽培のパイオニアとして、最先端の技術で未来を拓き続けます。

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新日本製薬
薬用植物研究所

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