岩国本郷研究所について
現在、我が国の生薬自給率は約12%と低迷しており、生薬の安心・安全と安定供給が課題となっています。そのような状況の中、自社製品の品質をより確かなものにするためにも生薬や健康食品、化粧品原料となる薬用植物の国内栽培は大変重要です。
岩国本郷研究所は、豊かな自然の中、漢方薬の約70%に処方されている「甘草(カンゾウ)」、紫雲膏や化粧品・染料に使用されている「ムラサキ(紫根、シコン)」をはじめとした約20種類の薬用植物の国内栽培を実現する為の栽培研究を進めています。
また、約30年前に発足した「センブリ研究会」の後身である薬用植物栽培研究会の事務局を務め、雑誌「薬用植物研究」を年2回発刊しています。
これからも国産生薬栽培のパイオニアとして、最先端の技術で未来を拓き続けます。
ニュースリリース
- 2011.12.27ホームページをリニューアルいたしました。
- 2011.12.22NHK福岡放送局「熱烈発信福岡NOW」で当研究所が取り上げられました。
- 2011.12.18テレビ東京系「NEWSアンサー」で当研究所が取り上げられました。
- 2011.11.18「NPO法人薬用植物普及協会みやぎ」に600万円を寄付雇用を含めた具体的な震災復興支援を実施
- 2011.11.07甘草ビジネスに熱い視線! ~輸出規制で相場高騰~(中央新報、デイリー東北)
- 2011.11.05宮城県の津波被災地で甘草の試験栽培順調!
- 2011.08.01自社栽培シコン(紫根)配合化粧品 第一号
- 2011.07.07青森県新郷村と「甘草(カンゾウ)」の研究栽培に関する連携協定を締結!
- 2011.07.06青森県内の産官学と県内外の企業が集まり、「青森産薬用植物栽培研究会」が設立されました。
- 2011.05.01甘草栽培で新潟県胎内市と連携協定を結びました。(日本種苗新聞)





